|
書道の美術館
|
|
|
|
青山楓谷(昭和7年9月12日〜43年8月1日) 晴嵐の次男で、書の後継者であったが、昭和43年37歳(満35歳)で早世した 略年譜(工事中) 昭和7年9月12日 東京府荏原郡荏原町小山(現在品川区小山)に大池晴嵐の次男として生まれる(本名 大池 潤) 昭和9年6月28日 母葉末(34歳)死去(潤 満1歳) 昭和15年 青山ため(青山杉雨の実母)の家督相続(青山姓となる 潤8歳) 昭和20年 戦災のため古知野町(現江南市古知野町)へ疎開(帰郷) 昭和26年 滝高等学校農業科卒業 昭和28年 愛知学芸大学(現愛知教育大学)前期数学科修了 昭和28年〜43年 小中学校教員勤務 日展入選2回(昭和31年、33年) 昭和34年5月22日 渡邊圭子と結婚 昭和35年3月21日 長男 青山茂樹(大池青岑)生まれる 昭和43年8月1日 胃癌のため死去(満35歳 法名:孝徳院釈潤涼) 死去にあたり大池姓に復姓(昭和43年7月8日) 日本書道会展推薦2回(昭和37年、38年) 日展入選作品 昭和31年(1956年)第12回日展 無礙(額) 昭和33年(1958年)第1回日展 白詩感情(屏風) 親の七光り返上(中部書壇名鑑 昭和41年 名古屋タイムズ社刊) 晴嵐巻頭言 「神の試練」(昭和43年8月) 楓谷遺墨集(昭和45年7月発刊) 公益財団法人 晴 嵐 館 |